飛んできました

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先日、チケットをもらったので、地元愛媛の「坊ちゃんスタジアム」に
ヤクルトスワローズ×阪神タイガースの野球観戦に行ってきました。

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ちなみに先に言っておくと、
僕は学生時代、帰宅部&ホタル部(ホタルを飼育する部活です。)だったので、
野球とはかなり縁遠い存在です。
なので未だに野球の細かなルールや用語もよくわかりません。

座席はというと、ヤクルト側の一塁近くだったのですが、
選手の名前はもちろん、顔さえも知りません。
でも野球のプロとプロの真剣なぶつかり合いですから、
見ていればそれなりに面白いです。

試合を見ていて思ったのは、阪神の投手、メッセンジャーの投げるボールは
もの凄く早かったですね。150キロとか出てました。

ヤクルトの打者はみんな結構、振り遅れ気味で、
バットをかすめたファールボールが
がんがん観客席へ飛んでいました。

最初は「メッセンジャーのボール、速いな〜」とか興味津々で見てたんですけど、
あんまりにもヤクルト打線が打ててなくて退屈になってきました。

野球ってある意味、単調じゃないですか?なのでちょっと飽きちゃって、
他の楽しみを見つけはじめてしまうんですよね…

観客席をお弁当やビールなんかを売って歩く売り子さんに焦点を当てて、
出来る限りかわいい子が来たら、なんか頼もうって思って、
売り子さんを見てると…

「ドンッ!」


って音と共に一瞬、何かが見えて、
その直後に腰の辺りへ鈍い痛みが僕を襲いました。
まるでエネルの神の裁きエルトールを受けたようです。
(ワンピース 巻二十九参照)

あまりにも突然の事で最初はよくわからなかったんですけど、
どうやらファールボールが僕に飛んで来たようです。
状況が把握できると、なんかもうメチャクチャ腹が立ちました。

僕にぶち当たったファールボールについて、
バッターが打ちにくい速い球を投げる阪神のメッセンジャーが悪いのか、
はたまたそれをかすめる事しかできないヤクルト打線のどちらに
この苛立ちをぶつければいいのかとムカムカしてたら、
「良かったらどうぞ…」とそのファールボールを拾った人が僕にそっとボールをくれました。

どうやら僕がボールを取れなかったのを鬼のような形相で
悔しがっているように見えたのかもしれません。
あんまり必要ないですが、ありがたくご好意を受け取りました。
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それにしても虎の応援は凄いですね。
おじいちゃんから子供までレプリカユニフォームや帽子、
とにかくタイガースのロゴが入った商品に身を包んでいます。
この熱狂的なタイガースファンを「トラキチ」と言うそうですね。

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気になってちょっと調べてみると、全国に2000万人を軽く超えるファンの数も
ジャアンツを押しのけて全球団中最多。

何よりもここ最近の阪神はずっと強いようですが、
その昔、連続最下位が続いていても常に黒字経営というのがすごいですね。

それを思うと、強くても弱くてももはや関係なく、
熱狂的なファンは常に応援するために球場へ足を運んで観戦するし、
次から次に発売されるタイガースのグッズを喜んで買う事で、
球団を支え続けるという球団とファンは理想の形です。

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球団はもちろん営利団体ですので、
儲かるように意図的にやっているんでしょうね。
このように「人を動かす」事ができれば
何をやっても上手くいきます。

実は個人でもこうした事を取り入れる事ができます。
例えばほんの数十、数百人でも熱狂させられる事ができれば、
売上も大きく変わるのは間違いありません。

僕もヤフオクの落札者メルマガやヤフオク出品代行依頼客、
フィギュア買取客のリピートにも役立てています。
その方法ですがこれで学ぶ事ができます。

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