こんな鋭い質問がきたんですけど、

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この記事の所要時間: 214

こんばんは、矢野です。

前回の記事で紹介したグーグルクロムの拡張機能、
ショッピングリサーチャーですが、

使いやすいです!
最高です!といったようなメッセージを
たくさんもらえました。

こうして喜んでもらえると僕も嬉しいですね。
ガンガン稼いでもらえたらと思います。

それでですね、もらったメッセージの中に
鋭い質問があったのでそれも合わせて
取り上げさせてもらいます。

「商品タイトルの上のグレーの帯状で
表示されているあれって何ですか?」という
質問でした。

それはこの部分ですね。
FireShot Capture 6 - Amazon セラーセントラル_ - https___sellercentral.amazon.co.jp_

こういう細かなところに気がついて、
しかもちゃんと質問してくる人は
すごいなと思います。

実はこれも別の拡張機能でして、
かなり活躍してくれます。

せっかくのなのでこれも紹介しときます。

AMZ Seller Browser
http://yanofumitaka.sakura.ne.jp/cs2/1104/

この拡張機能を入れると、
amazonランキングやASIN、
FBA出品者数

そして、
BSR Historyにマウスカーソルを重ねると、
amazonランキング、
スクリーンショット 2015-09-06 17.05.59

Price Historyに重ねるだけで
価格の変動がいちいち商品をクリックしなくても
確認できます。
スクリーンショット 2015-09-06 17.06.07

例えば活用方法のひとつとして、
Amazonの定価超え商品をリサーチするのに
調べたいカテゴリ等の条件を表示させたページのURLの最後に

&pct-off=-0

という文字列を足すと、
定価超え商品が抽出できるというのは
割と知られたテクニックだと思いますが、

単に定価を超えているだけでは、
オレ様価格をつけているだけの可能性も
ありますよね。

それを確かめるために今までは
タイトルやASINをコピペして、
モノレートやプライスチェック等に行って
本当に売れているのかを確認する必要がありました。

でもこのAMZ Seller Browserという拡張機能を
入れておくと、ランキングも表示されていますし、
マウスオーバーすると過去のランキングや価格変動の波形も
確認する事ができますので、その手間を減らす事ができます。

つまり見込みのありそうなものだけ、
商品ページを開いて、前回の記事で紹介した
ショッピングリサーチャー等で
売っているサイトに飛べば電脳せどりが
効率化できるというわけです。

この拡張機能も無料ですし、
ぜひ試してみてくださいね。

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