日本一のとんかつを食べてみた

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この記事の所要時間: 216

先日、大阪の八尾市にある日本一と呼び声名高い
とんかつの“マンジェ”に行ってきました。

平日でも2時間や3時間待ちは
当たり前というお店です。

八尾駅から少し歩くと、
遠目からでも並んでいる人が見えました。
ガラス越しのお店の中をを覗くと、
店内にもぎっしり人が座っています。

噂には聞いていたものの、
こんなに人だかりができているトンカツ店を
目の当たりにしたのははじめてです。
幸い友人が朝一番で予約券を取ってくれていたので、
ほとんど並ぶことなく入店することができました。
僕が注文したのは、“日向あじ豚”

豚特有の臭みがなく、
柔らかな肉質の脂は白く甘いとのことです。

シェフが目の前で丁寧に揚げてくれた
トンカツに切り目を入れて、
ササっとお皿に盛りつけてくれます。

うおお、なんですかこの美しい鶴翼の陣は、、、。
見た目からしてすでに罪深いです。
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トンカツの断面に7種の塩をブレンドした
白トリュフ塩をサッとつけて頂きます。

こんなにもぶ厚いのに柔らかく、
想像以上にジューシー。

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味皇のじいさんなら走り回っているレベルです。
これは異次元すぎますね。
トンカツもこだわればここまでできるのか!
という感じです。

もちろんトンカツだけでなく、
ご飯、漬け物、赤だしも抜かりなくこだわっています。

半分も食べる頃にはお腹いっぱいになりつつも
なんとか完食しました。

美味しかったのは間違いないんですけど、
こういう高級トンカツは年に一回くらい食べれば充分ですね。

やっぱり僕はいわゆる普通のトンカツの方が
好きだな〜と思いました。

今回は「日本一ヤバいトンカツがあるらしい」
聞きつけた友人が誘ってくれて、5人で食べにいったんですけど、
わざわざトンカツを食べるために
あちこちからパッと集まれるのはネットビジネスの恩恵ですね。
普通にお勤めなんかしていると、
休みもバラバラだし、予定を合わせるうちに
「あ〜おれその日、無理」とか一人、また一人消えていって、
そのうちにうやむやになってしまうのが関の山です。

人生の時間は有限ですし、経験したい事は後回しにせず、
これからも有意義な時間を過ごしたいと思います。

PS.

S級せどらーって知っています?

ちなみにC級せどらー、B級せどらー、
A級せどらーとありますが、
自分がどこに属するかはこちらから確認できます。

http://yanofumitaka.sakura.ne.jp/cs2/1226/

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