複数の収入源を持った方がいい理由

この記事の所要時間: 158

ある程度、何かで稼げるようになったら
複数の収入が入るように他のジャンルにも取り組むことをおすすめします。

というのも、最近稼ぎにくくなった・・・ということを
良く聞きます。

それを聞いて、ある事を思い出しました。

こちらの記事でも書いたせどりの眼の合宿に参加されていた人が、
バーベーキューの火を起こしながら、
「ビームせどらーがせどったあとは焼け野原みたいなもんです…」と言っていたのが
とても印象的でした。

そしてその後に
「だから誰よりも早く、朝一でブックオフに並んでいる」とも続けました
このように誰かがものすごくがんばっていると、
やっぱり他の人に影響が出るわけです。

例えば、本などのメディア系ブックオフせどりだけに特化していると、
ブックオフが「もっとamazonで売れている価格を参考にしよう!」と
つけている価格を見直しはじめて、値上げをしたり、
ビームせどらーのような強力なライバルが何人も現れた場合、
なすすべもなくなってしまいます。

僕もこれに似たような話は何度もよく記事にしていますが、
現実的にこれは「ありえない話」ではなく、
実際そういう目にあった人もいると聞きます。

本当にこうなってしまうと死活問題ですが、
しかし、これは誰が悪いわけでもありませんね。

そんな時に他のジャンルから少しずつでも稼げるようになっていれば、
ある日突然、収入がたたれるという可能性を回避できます

あなたが欲しい売上が5万円だとしたら、
その売上は「ひとつのジャンルで達成しなければならない!」
という訳ではありませんよね。

新しい仕入れジャンルを開拓したら、新しい販路も考える。
あまりにひとつのジャンルに固執しすぎると、
まっすぐにしか物事を考えられなくなりがちです。

それぞれのジャンルにファンがいて、品物が売買されるわけですから、
少し他に目を向けるだけで仕入れも売上も安定します。

特に本業でせどりに取り組んでいる人は、
「人生を変えたい!」
「人まかせの人生を送りたくない!」
というような思いで
せどりを選んでいる人も多いと思います。

その思いを叶えるためにも、たまには立ち止まり
いろんな事を見つめ直す事も必要だと思います。

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