ラットレースの怖さ

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今日で34歳になります。

ちょうど10年前・・・
人生を変える決断をした時の事です。

24歳の時にできちゃった婚
今で言うところの授かり婚。

完全にオラ、やっちまっただー状態
しかも・・・その時の僕は


無職でした。

妻の両親には、よけいな心配をかけぬように
「がんばります!」と、
言い放ちました。

恐らく僕のような状況の挨拶って、
20発ぐらい殴られることを覚悟していたのですが、
そんなことはなく無事、結婚することができました。

ちなみに式はあげていません。
それからすぐ、職もないので
50キロ程離れた実家の家業を手伝うこと
になり引越ししました。

今治と言う人口16万人ほどの小さな町です。
噂によると全国インターネット普及率ワースト1という
恐ろしいところです。

実家の仕事はと言うと、いわゆる肉体労働系

目がくらむような高いところにも登るし、
重たいセメントの袋も運んだりしました。

学生の頃、雨の日は学校を休むと決めていた
草食系の代表のような体力も根性もない僕にとってまさしく地獄です。
中途半端にミュージシャンへの道をあきらめ、
定職にもつかず、単なるニートにだった僕が
現場で使い物になるはずがありません。

毎日、兄から何度も何度も罵声を浴び、
滝のような汗を流しながら仕事が終わるといつもクタクタでした。
やがて子供が生まれ、
しばらくすると夜鳴きがはじまりました。

僕も妻も常に睡眠不足でイライラしていました。
仕事で怒られ、家でも休まることもない
そして稼ぎもない・・・
計画性のない結婚で、
人生がガラリと変わってしまった僕らは
いつも不安でした。

それが原因で喧嘩になり
しょっちゅう家を飛び出していました。

一人でトボトボ歩いていると、
お金も夢も希望もない
この先どうなるんだろう?

少し先の人生を考えてみても、
あまり楽しそうではありませんでした。

こんなはずじゃなかったのに・・・と、
思ったら泣けてきた事もあります。
人に誇れるものが、何ひとつなかったのです。

そんな生活を送りながらも、
空いた時間でリサイクルショップやフリーマーケットで
安く買ってきたものをコツコツとヤフオクで
転売していました。
仕事の片手間とは言っても、
調子のいいときは月に2,3万円ほど稼いでいました。

やがてそんな生活にも慣れ始めた頃、
「金持ち父さん貧乏父さん」を読みました。

ラットレース・・・
この言葉は衝撃的でした。

ラットレースとは、
働いても、働いても、一向に資産が貯まらない状態のことである。
働いても、働いても、一向に資産が貯まらない様子が、輪っかの中で、
クルクル回っているネズミに似ていることから定義されていると、
ロバート・キヨサキが自著「金持ち父さん貧乏父さん」の中で語っている。

「金持ち父さん貧乏父さん」にはこのラットレースという
言葉が何度も出てきます。
それはまるで自分のことを書かれているように思ったのです。

このままではダメだ!
人生を変えなくてはならないと思うようになりました。

でもどうやって???
必死で考えました。

何かないのか?
何かあるはず!
そうだヤフオクだ!
ヤフオクしかない!
もっとヤフオクで稼ごうと決めたのです。

誕生日を迎えた今日、
それがちょうどこのくらいの時期だったのを
思い出したので書きました。
人生を変える決断をした時でした。

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