ブックオフ仕入れの危険性

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もしもあなたが主力にしているそのジャンルのものが
手に入らなくなったらどうしますか?

ヤバいですよね・・・

仕入れを何かひとつのジャンルに特化していると
危険だという話です。

これはブックオフなどのチェーン店から品物を買って
稼いでいる人は特にあてはまります。


ある日、店が利益がとれないくらい高く値付けをはじめたり、
強力なライバル達が次々と現れてあなたが知らぬ間に
根こそぎ買われていったりするともうアウトです。

実際にそんなことになるかどうかは誰にもわかりませんが、
まったく可能性がない話でもありませんよね。

「飽和はない」という人もいますが、
僕は確実にあると思います。

せどって利益が出る品物の供給量に対し、
せどらーは増え続けているのだからパイの奪い合いですね。
特に書籍はせどらーの登竜門ですし。

それで思うように稼げなくなってからでは遅いし、
そのもしもに備えておく必要があります。
対応策としてはメインで取り扱うもののほかに少しずつ、
サブジャンルを開拓しておけばリスクも減るし、
売上の補助にもなります。

それに今、取り組んでいるジャンルがあなたにとって
一番適しているとは限りません。

必死になって稼いだ売上が他のジャンルを取り入れてみると
あっさり超えてしまったということもあり得ます。

またひとつのジャンルにばかり固執していると、
そのうち必ず頭打ちになって売上が伸び悩む時がきます。

時間的問題や体力などいろんな事をひっくるめて、
伸びしろがあまりないことに気がついたりするんですね。

それに加えて先にあげた「店の値付け」「ライバルの出現」などの
外的要因を絡めると恐ろしいことになります。

物販の売り上げを上げていくためには、売るものの確保が
欠かせません。

圧倒的に数を手に入れるか、取り扱う商品に幅を持たせるか。

極端な話、稼ぎたいならいろいろなものを
売った方が早いです。
輸入ビジネスをやっている人を例にあげると、
彼らががんがん稼げているのは売れるものを次から次へと
見つけて商品開拓します。

商品によって顧客ターゲットも分散するし、
ひとつのジャンルに絞らないから稼げるわけですよね。

どこで仕入れてどこで高く売れるか

僕は表向きヤフオクのブランドのファッションジャンルで
稼いでいますが、服だけではなく他にも色んなジャンルを売ってきました。
軸はファッションでだいたいあとはそこから派生するものですね。

売る場所もヤフオクでも売りますし、
Amazonでも売ります。特にそこにこだわりはないんですよね。
実績の大きな方を表に出しているだけです。

僕はたまに総合リサイクルショップなどにもいきますし、
フリマなどにも足を運んだりしています。
すごく安く売られているものを見つけると、
買って帰って出品したりします。

このスタイルは僕がネットビジネスをはじめた
10年前から変わっていません。
やっぱり今でも仕入れたものが売れると単純に嬉しくなりますし。

こうして常にアンテナを張りつつ、いろいろ仕入れていると、
年間でかなり売り上げが変わってきますからね。

リアル店舗の市場調査や色んな商品のリサーチにもなって
一石二鳥というわけです。
売れるものを知っておくとまたそれが強みになります。

ここ最近のせどり記事に書いている通りせどりの眼HOBBY魂の影響で、
時間があるとフィギュアやホビーの仕入れに行っています。

この教材のおかげでホビー系せどりのスピードが速くなりました。
もう少し検証を重ねてしっかりとレビューしますね。

今日の戦利品です。
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