このカメラを使っています。

この記事の所要時間: 333

「商品撮影に使っているカメラを教えてください」
かなり問い合わせが多いので公開します。

撮影に使っているのはこちらです。

http://yanofumitaka.sakura.ne.jp/cs2/82/

一眼レフとかではなく、全然普通のデジカメですね。

毎日、たくさんの商品を撮影しているため、
一年と持たずに調子悪くなるのでこれくらいでいいんですよ。

充分に売れる写真が撮れますから。
もう売れているものですが、実際の商品写真はこちらです。
ラウンジリザード (1).jpg
ue (1).jpg
rw (1).jpg
prada (1).jpg

大事なのはカメラの性能ではありません。
まず白いものを白く、黒い物を黒くそのものを
「見たままちゃんと撮れているか」という事が重要です。

で、まずはカメラの設定ですが、
オートのまま撮影している人はおそらく一生かかっても
「売れる写真」を撮る事は出来ません。

ていうか、オートってそもそもどんだけカメラに頼ってるんですか…
フラッシュなんて、もってのほかですよ。

「売れる写真」を撮るには、
必ずカメラをマニュアル設定にして撮影しましょう。

マニュアル設定といっても、難しく考えなくても大丈夫です。
とりあえず最初は操露出補正、もしくはEV値(これはカメラによって名称が違います。)
という設定を少しいじるだけで充分です。

+(プラス)と-(マイナス)がありますので、
明るく撮りたいなら+に暗くしたければ-に設定するだけです。

オートというのはこれらを自動的に調節してくれる機能です。
最近のものはだいぶ良くになりましたが、
キレイに撮れたり撮れなかったりするのでやはり所詮オートです。

写真を撮ったものが実物よりも白くなってたら-(マイナス)に、
暗すぎて何が映っているのかわかりにくいという時は+(プラス)に
これで撮れた写真はかなり違うはずです。

黒い物などを撮影する時は-に設定すると、より重量感がでます。
撮った写真を比較すればわかりますが、
慣れないうちは+、-どちらも色々と試してみて、
何枚も何枚も撮影してみてください。

そのうち感覚がつかめるようになります。
たったこれだけの事でも、やってない人がほとんどです。
今までオート設定でうまく撮影できていなかった時と比べると、
各段に「売れる写真」が撮れるようになります。
ぜひ試してみてくださいね。

ps1
「売れる写真」を勉強したいならこちらをおすすめします。
僕もこれを見て写真の撮り方を学びました。

レビューを見てもらうとわかりますが、かなりの良書です。
自分が思うような写真を撮れるようになれば楽しくなりますよ。

http://yanofumitaka.sakura.ne.jp/cs2/81/

PS.2
こちらは今日で見れなくなります。
前回、紹介したセミナーの無料動画

http://yanofumitaka.sakura.ne.jp/cs2/87/

結構な数の見ました!という声を頂いていますが、
ライティングセミナーという
いわゆる文章で物を売るためのコツを教えてくれるセミナーです。

文章。これの重要性にどこまで気がついているか。
ヤフオクでいうなら商品の説明文、Amazonなら状態について、
ちょっと文章を書くコツを知っているか知らないかだけで、

ここに差が現れて売れる売れないに関係してきます。
はっきり言ってできていない人が大半です。
知らずのうちに売り上げを逃している可能性は高いですよ。

僕がこれのためにわざわざ愛媛から東京まで行くくらいです。
ちなみにものすごく飛行機が苦手なんですよね。
いつも祈りながら乗ってます…
無料ですし、まだ見ていないならおすすめします。

http://yanofumitaka.sakura.ne.jp/cs2/88/

ps.3
twitterのフォロワーを劇的に増やすツールです。
こちらもかなり強力ですよ。

http://yanofumitaka.sakura.ne.jp/cs2/89/

iPhoneから送信