中古の規制も進むのか

この記事の所要時間: 313
もうすぐ10月も終わりですね。僕の住む愛媛県も朝と夜はかなり冷え込んでくるようになりました。
 
 
 
何やら先日、Amazonから【重要】特定商取引法その他の法令に基づく表示の徹底のお願いというぶっそうなメールが届きましたね。
 
 
内容としては、件名そのままでしたけど、これからamazonが何をしようとしているのかが何となく見えてきました。
 
 
2017 10 27 00 12 30
 
 
一時期に比べるとだいぶ減りましたが、今もたまにちらほら見かける詐欺出品に対する抑制なんだろうなと思います。
 
 
僕が特に気になるのは販売を行う上で必要な許可証(古物商など)にも触れているところです。

もしamazonがこの流れを徹底していくのであれば、いずれ中古出品するのにも古物商許可証がないと出品できなくなりそうな雰囲気を感じます。
 
 
新品出品はメーカーや卸・問屋からの証明、中古販売は古物商許可証が必須!的な。
 
 
 
上記の事は事業として販売を行っていく上で、当たり前といえば当たり前ですが、amazonはやはりある程度、ちゃんとした出品者のみ残したいのかと思います。
 
 
 
 特定商取引法については住所や責任者の名前をストアフロントに記載するだけですが、問題なのは”古物商許可証”です。
 
 
 

いずれ中古も出品規制か

 
 
古物商許可証を取る手続き自体は、書類を揃えて所轄の警察署へ行って登録料を支払えばいいだけなのでかんたんなのですが、警察によっては住所が賃貸なんかだと、大家に許可を取れと言われるケースがあります。
 
 
で、理解ある大家さんであればいいんですけど、なにか面倒なことに巻き込まれたらイヤなので許可しないというスタンスの大家さんも多いと思います。(もし僕が大家なら許可しないかも)
 
 
こうなってくるともうその住所では古物商許可証を取ることが難しくなります。
 
 
 
まあまだamazonが確実に「許可証がないと販売させねえ!」って言っているわけではないですが、すでに一部商品によって中古も出品制限がかかっているのは事実なので、その可能性はそれなりにありそうですし、突然そういうことを言い出すのがこれまでのパターンなので、どうにかして備えておく方が良さそうですね。
 
 

古物商許可証のメリット

 
 
許可証取得などの手続きは少し面倒ではあるんですけど、それなりにメリットもあります。
 
 
例えば古物商許可証がある事で、買い取りサイトを運営できるようになったりもするし、古物市場に出入りできるようにもなって、仕入れもできるようにもなります。
 
 
 
僕は24歳の時、ブランド衣類の買い取りをはじめるのに古物商許可証が必須だったのですが、おかげでその後、買い取りサイトもスムーズに運営できたので、過去の自分の行動がその後の活動の幅を広げる事にもなりました。
 
 
一度、古物商許可証を取得すると、引越しや法人成りなどしなければずっと使えるものなので、持っておいても損をすることはありませんからね。
 (法人成りしたら、個人の古物許可証は返納して法人名義で再取得の流れになります)
 
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それにしてもここ最近、思った以上のスピードでAmazonの締め付けが進んでいますね。
 
 
9月はAmazon刈り取り規制、10月は特定商取引法の徹底というひと月ごとになんだかんだあったので、11月は何が起きるのでしょうか。
 
 
今月はヤフーショッピングの売り上げも倍増したし、何が起きてもいいように僕は地道にヤフーショッピングを鍛えていきます。
 
 
 
PS.
 
先日、ユニクロでパジャマとして買ったウルトラストレッチスウェットが快適すぎてびっくりしました。ビヨーンとかなりの伸縮性があって履いていても楽チンなのでおすすめです。
 

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