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現在、楽天スーパーセールの真っ只中ですが、

先日の楽天カード規約変更後、楽天におけるポイントせどりはやはり厳しいみたいですね。

Twitterを眺めていると、あちこちから悲痛の声が上がっています。

まあ、ポイントせどりをメインでやってた人達からすれば、最悪とも言える今回の規約変更。

対応策としては、どうしても楽天市場でポイントせどりしたいなら、もうカード決済に楽天カードを使わないようにするしかありませんが、それだと獲得できる楽天ポイントに大きく影響してしまいます。

それかもうきっぱりと楽天でのポイントせどりをあきらめて、ヤフーショッピング等、他のショッピングモールへ移動するしかありません。

と、思っていました。前回の記事までは。

あれからいろいろ考えた結果、もしかすると楽天市場における楽天カードを使ってのポイントせどり、まだオワコンではないかもしれません。

あくまでまだ少ない情報の中での僕の勝手な希望的観測でしかありませんが、その根拠は下記の通りです。

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楽天はどうやって転売認定するのか?

「クレカ利用枠で現金化目的の購入禁止」

「転売や資金調達のための購入禁止」

上記の規約変更後、楽天側が楽天カードを使った商品購入に対して、いったいどうやって転売と判断し、僕らが恐れているような行動をするのでしょうか?

考えれば考えるほど、非常にあいまいな表現で、かなり幅を持たせたような規約変更のようにも見えてきました。

 

もしかすると、単に規約変更を明記して、僕らをビビらせるだけビビらせて、それを転売の抑止力とするのが目的であれば、今回の規約変更自体がある意味ではブラフなのでは?と思うようになりました。

楽天カードの仕入れを転売と認定する方法を予測してみる


店側からの通報

僕は楽天のお店を運営しているわけではないので、はっきりとわかりませんが、転売認定を一般の店側に委ねるのであれば、自店での購入履歴くらいは調べる事ができるとは思います。

しかし、楽天に報告する事で、せっかくの売り上げがなくなってしまうかもしれないのであれば、もしも僕が店側の立場なら特にトラブルもなく取引が終わった場合には、楽天にいちいち報告しないと思います。

なので、店舗からの通報はないのではないかと思います。

では楽天グループが関与する店舗ではどうか?

楽天市場内には楽天が運営する楽天ブックスや楽天24等のお店があります。

セール等、大きく値引きしているものも多いので、ポイントせどりに最適な品揃えです。

手痛いですが、さすがに楽天グループが運営する店舗では一般の店舗と利益構造が違いますし、見せしめで通報される恐れも高いので楽天カードを使ってのポイントせどりはやめておいた方がいいと思います。

つまり結論とすれば楽天グループが運営する店舗以外なら、これまで通り楽天カードを使っての仕入れはいけそうな気がしています。

もちろん複数アカウント使って、大量買い&送り先が同じとかは怪しすぎるのでなしですよ。

とは言っても楽天が本気で、僕らが全く考えが及ばないような方法で、転売に該当しそうな購入履歴をAIとかそういったもので一斉に精査したりされると一網打尽に駆逐されてしまいますけどね。

まあ、あまり希望を持ちすぎてもあれなんで、新たな情報が出回るまで、とりあえず数ヶ月はゆっくりと慎重に様子見するのが吉だと思います。

いつかポイントに泣かされる日がやって来る

これは余談なんですが、最近、特によく耳にするのが家電量販店で、ポイントカード等の購入履歴を確認されて、店員に転売だと判断されると商品購入を断られるケースがあるという事です。

転売対策のひとつなんでしょうけどやっかいですね。

例えば自宅の冷蔵庫が急に壊れたとします。

すぐにでも家電量販店に行って買い替えたいのにいざ支払いの段階で、購入履歴から転売と疑われて売ってくれないなんて事があったら最悪なパターンですよね。

まあプライベート用にもうひとつポイントカードを作っておくとか、いちいち購入履歴とか確認したりしない別のお店で買えばいいだけですが、なんだか面倒くさい時代になりつつありますね。

ではまた。